有効ラグランジアンの方法を用いて、ハドロンの光生成を議論する。そこで用いられるパラメータは、QCDによって微視的に決定される。その際対称性は重要な役割を果たし、パラメータの間に一定の関係を与える。本講演ではこのような関係が、エキゾチックスを含む光生成にどのように現れるか議論する。一方で、これまでの光生成で現象論的に決められてきたパラメータは、微視的に求めらたものと必ずしも一致しないことが知られている。この矛盾を解決する可能性についても議論する。

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